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世代交代及び新しい代表からの挨拶

世代交代 

 2022年ABUロボコンが終わり新世代に交代になります!私たちの世代は、2023年のNHK学生ロボコンABUロボコンでの優勝を目指して、約一年をかけてロボットの設計、製作に全力で取り組んでいます。私たちの強みは行動力問題解決能力チームワークです。

 2023年NHK学生ロボコンのルール発表はされており、すでにアイデア出しを終え、ロボットの製作にあたっています。迅速に行動を移すことで大会までに多くの試作機を製作できます。

 また、私たちは製作班を機械班(ロボットの設計、材料加工など)、回路班(ロボット搭載の電子機器の回路設計など)、制御班(ロボット動作の制御をプログラミングするなど)に分けており、この3つ班が連携することでロボットを製作することができます。得意分野ごとに分けることでより強いロボットを製作できます。この3つの班ではアイデア出しを一緒に行ったり、問題にあたったときは違う視点からアドバイスしたりと互いに助け合っています!これから、大会までは険しい道のりですが、ロボットを作る楽しさを忘れずチーム一丸となって製作にあたります!!応援よろしくお願いいたします!!

代表挨拶

 私が「ロボコン」に興味を持ったのは小学生の頃でした。当時の私にはテレビに映る選手たちがとても大きく、かっこよく見えたのを今でも覚えています。その頃は遠い存在と思っていましたが、憧れはいつしか現実となり、高専3年生(当時18才)のとき「高専ロボコン2019」で最高栄誉とされる「ロボコン大賞」を受賞しました。そして、高専ロボコンを引退後も世界に挑戦したいという思いから、複数の高専と大学の合同チームで「ロボマスター2020」という競技に参加しました。しかし、そこに待ち受けていたのは苦労と失敗の連続でした。当時、高専4年生(当時19才)というチーム最年少でありながら任されたキャプテンという役職は、私にとって全くの未知の世界で、右も左もわからず、時に空回りすることもありました。それでも私を信じ、ついて来てくれたチームメンバーのおかげで、177チームから7名しか選ばれることのない、「Outstanding Captain Award」の1人に選ばれることができました。この賞はその年の大会において傑出した指導力でチームを導き、優れた成果を残したキャプテンへ贈られるという賞ですが、当時の私1人だけでは決して受賞することのできなかった賞です。そんな私を支えてくれたチームメンバーの多くは、とよはし☆ロボコンズ出身の方々でした。当時の私は、まだ高専4年生(当時19才)であり、進路も考えていませんでしたが、後に豊橋技術大学を選択し、同じ同好会でロボコンをしようと思うきっかけになったのは間違いなく当時のチームメンバーの存在です。

そんな私にとって、かけがえのないチームメンバーであり、今となってはとよはし☆ロボコンズの偉大な先輩方でさえも、成し得ることができなかった、世界一をこのチームでつかみ取ります!応援のほどよろしくお願いします。

                              豊橋技術科学大学 ロボコン同好会
                              ABU2023世代 代表 廣本 一真

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この記事の執筆者

まさゆき とよはしロボコンズ 担当:渉外、広報

この記事の作成日

2022年09月17日

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